CASE STUDY 導入事例:教育研究機関

日々の業務と管理が大幅に改善

従来の鍵の使用方法は
総務課施設係が、全ての部屋や教室のマスターキーを保管管理。必要時に管理台帳へ記入して、鍵を貸出し
教授は、自分の研究室や受け持つ教室の鍵を常に7~8個携帯し、受け持つ授業の教室ごとに鍵を使い分けする必要があった
自分の研究室では、助手や主要な生徒に合い鍵を作って渡していた

問題点

  1. 毎日、教室を移動するたびに十数回も鍵の開け閉めを行っている
  2. 研究室にあるデータの安全性が心配
  3. 研究室の合い鍵を作られる可能性がある
  4. 生徒の個人情報の漏洩が心配
  5. 書類の保管場所に気を遣う

シリンダーICロック

教職員カードがIC付だった為、総務課の担当者、及び教授など、各教室や研究室に関係のある方の教職員カードを必要に応じて登録
教室は、オートロックではなく、マニュアルモードで運用
教授の研究室は、オートロックで運用し、助手や承認した生徒だけ、IC付学生証を登録
教授が外部の学会などに出席し、留守にする場合はロックアウト機能を設定し、運用することを基本とした

メリット

  1. 従来のシリンダー鍵で開け閉めしていた時よりも格段に教室の移動が楽になった
  2. 研究データや教授の安全が、各段にアップした
  3. 研究室に出入りする関係者の認証がとれる為、安心度が格段にアップした
  4. 研究室に書類を保管しておけば安全、という安心感ができた

導入実績

教育機関

室蘭工業大学/東北大学/名古屋大学/東京大学/慶應義塾大学/早稲田大学/千葉工業大学/木更津高等専門学校/順天堂大学/武蔵野美術大学/清泉女学院大学/佐久大学/横浜大学/中部大学/名古屋工業大学/南山大学/愛知大学/愛知工業大学/名城大学/和歌山高等専門学校/大阪大学大学院/徳島大学/鳥取大学/九州工業大学/長崎大学 他

研究機関

横浜生命科学振興財団/基礎生物学研究所/理化学研究所では500室以上で導入 その他

医療機関

浅井歯科技研(愛知県大府市)/戸田駅前クリニック(埼玉県戸田市)/矢嶋小児科クリニック(岐阜県岐阜市)/山口歯科クリニック(東京都渋谷区)/枚方医院(大阪府枚方市)/大杉医院(愛知県刈谷市)/古賀病院(福岡県北九州市) その他多数

※2016年4月実績での一例です。

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