CASE STUDY 導入事例:賃貸オフィス

防犯性や管理能力を強化するために導入

従来の鍵の使用方法
マスターキーは総務部で管理し、社員へは合い鍵を渡し、一番先に出社した社員が開錠
一番最後に退室する社員が施錠
合い鍵を持った社員が退職すると、ビルの管理会社へ連絡し、シリンダー交換をおこなっていた

問題点

  1. 社員が退職するたびに、シリンダー交換に費用がかかる
  2. 顧客の個人情報を扱っているので、情報漏洩が心配である
  3. ISOの更新時に指摘を受けた
  4. 鍵の複製を作られる可能性がある
  5. 鍵の管理が面倒である

シリンダーICロック

マスターキーは総務で管理し、非常時以外は使用しない
社員ごとにICを登録し、使用する一番先に出社する社員を決めなくてもよくなった
社員の退職時には登録データを消去するだけ
毎月データ・ターミナルで入室履歴を出力し管理

メリット

  1. 社員が退職してもIC登録データを削除するだけなので、一瞬ででき、費用もかからない
  2. 原状復帰できるので、賃貸オフィスでも可能
  3. オフィスセキュリティが容易にできる
  4. 従来のマスターキーは、通常使用しないので、鍵の複製を作られる心配がない
  5. 会社のイメージアップにつながる

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